キュリラコラム

  • からだ

サジージュースで風邪予防をしよう!

   点線

ああ、また風邪ひいた〜。とか、風邪がなかなか治らない〜とか。

風邪をひきやすい人と、ひきにくい人がいます。この差は一体なんなのでしょうか?

“風邪”って何だろう?

私たちが風邪だと呼んでいるものは、鼻や喉など上気道と呼ばれる部分の炎症のことです。

ウイルスが喉や鼻の粘膜に張り付き、感染して炎症を起こすことにより、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。

200種類以上といわれている風邪のウイルス。

一度感染してウイルスに対抗する抗体ができたとしても、次々に新しいウイルスに感染する可能性があるのでなんども風邪をひいてしまうのです。

風邪を引きやすい人と引きにくい人の違いは何?

ウイルスは風邪をひきやすい人の周りにだけあるのではありません。

私たちの周りにはいつでも数多くの病原菌や病原ウイルスが存在しています。

「手洗いうがいなどの基本的な予防策をきちんとやってるか?」というのはありますが、どうして違いが出るのかというと、身体の抵抗力「免疫力」が強いか弱いかに寄るところが大きいです。

ウイルスは粘膜などに張り付いて、体内に侵入しようとします。

免疫力は24時間監視しながらウイルスの侵入・増殖を防ごうと戦っています。

高齢の方が風邪をひくと治りが悪かったり、インフルエンザなどでも症状が重くなる理由。

それは、免疫力が加齢とともに減ってくるからです。

免疫力を上げるにはどうしたらいいの?

年々減っていく免疫力を上げるためには何が必要なのでしょうか?

そこで、サジージュースの出番です。

サジージュースには免疫力アップに効果的な栄養素がたくさん含まれています。

アミノ酸

細胞の主要な成分で、筋肉や臓器をつくりホルモンや酵素の原料になる栄養素です。

ビタミンA(ベータカロテン)

粘膜の状態を良好に保ち、細菌感染を予防します。

ビタミンC

免疫細胞のはたらきを活性化させます。

ビタミンE

免疫細胞の活性化と共に活性酸素を中和する作用を持ちます。

腸は、食品と共にウイルスや病原菌などが侵入してくるリスクが高いので、体全体の免疫細胞の約7割が集中しています。

腸内の免疫細胞は血液の流れに乗って体中に運ばれて、病原菌やウイルスを攻撃します。

免疫力を高めるためには、腸の状態を良くすることが重要なポイントになります。

サジージュースは、腸内環境をよくするビタミン類を豊富に含んでいます。

サジーで心も身体もポカポカ♪

寒い国の食べ物、冬が旬の食べものは体を温め、暑い国の食べ物は体を冷やす作用があるそうです。

サジーは「真冬が旬の果物」なので、サジージュースを飲むこと体がポカポカするという方が多くいらっしゃることも納得ですね。

身体が冷えることも免疫力を下げる一因です。気をつけたいですね。

関連記事サジージュースが冷え性をやわらげる理由を知っていますか?

おすすめ記事

TOPへ戻る