キュリラコラム

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こだわり抜かれたサジーの収穫と製造工程をご紹介します

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農家のみなさんは、真冬の凍える砂漠でサジーの収穫をします。

ひび割れた大地に、数えきれないほどサジーの木が茂り、燃えるようなオレンジ色の果実がたわわに実る光景は真冬の光景とはおもえないほどの鮮やかさです。

サジーは乾いた大地に根を張って、横へ横へと延びていきます。その姿はまるで、荒野に立つ開拓者のよう。

サジーくん
サジーくん

今回は、サジーの収穫方法や皆様のご家庭に届くまでをご紹介します。

サジーは強い。まるで開拓者のように。

紫外線や寒暖差に負けないサジーの強い生命力は、サジー自体が持つ200種類以上の栄養素の力です。

サジーの果皮はたいへん薄く、指で触ると破れてしまいます。
果実の手摘みは大変むずかしいのですが、でも大丈夫。

なぜなら、サジーの収穫期は冷凍庫よりも寒い真冬なので、凍ったままのサジーを収穫するからです。

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サジージュースのシンプルな製造工程

枝ごと切りとったサジーは、工場へ運ばれます。

その後、凍ったままの果実・栄養たっぷりの果皮までまるごと裏ごししてピューレにします。
サジージュースの製造工程は、たったそれだけのシンプルなものです。

サジーは瞬間冷凍されたのと同じ状態で、新鮮さと潤いを閉じ込めたまま、何も足されずに私たちの所へ届けられます。

今キッチンであなたがグラスに注いだサジージュースは、極寒の日、内モンゴルの砂漠で輝いていたオレンジ色の果実そのままなのです。

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