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海外でも困らない!世界で親しまれるサジーの呼び方を集めました

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サジーの呼び方について

美容や健康にいいと評判のサジー。ここ日本では「サジー」という呼び名が一般的ですよね。

七千万年前から生息していると言われるサジーは、世界中で色々な呼び名があります。
日本ではまだ知名度の低いサジーですが、世界に目を向けてみると各国で広く親しまれ、様々な呼び名があるようです。

サジーくん
サジーくん

今回は、海外でもすぐにサジーを見つけられるように?!世界各国のサジーの呼び名をご紹介します。

サジーの学術名:ヒッポファエ・ラムノイデス

まずは、サジーの学術名について。

学術名とは「動植物の種および各分類群について,万国命名規約に基づいてつけられる名称」のことを言います。各地それぞれの呼び名ではなく、統一された「世界名」のようなものですね。

サジーの学術名は「Hippophae rhamnoides(ヒッポファエ・ラムノイデス)

とっても読みにくいこの名前には、「馬をキラキラさせる樹」という意味があるんです。馬をキラキラ?!と思ったあなた。実は、サジーにはこんな伝説があるのです。

ペガサスの大好物「サジー」

古い歴史を持つサジーですが、なんとギリシャ神話に登場しています。神話では、美しい空飛ぶ白い馬「ペガサス」の好物がサジーであると言い伝えられています。

あのペガサスの大好物だなんて・・・。なんだか、私たちもキラキラになれるように気がしてきませんか?

それにしても、ギリシャ神話に出てくるほど長い歴史を持つサジーってスゴイですね!

欧米での呼び名:シーバックソーン、シーベリー

アメリカやヨーロッパでは、サジーは「Seaberry(シーベリー)」や「Seabuckthorn(シーバックソーン)」と呼ばれています。

なぜ「sea(海)」という名前がついたのかというと、サジーは海辺の砂地に生息していたから。

塩害にも強く、砂地にも根をはることができるサジーの特徴がよく現れていますね。

中国での呼び名:沙棘(シャージ)

中国では「沙棘(シャージ)」と呼ばれています。日本で呼ばれている「サジー」に1番近い響きですね。

モンゴルでは「チャチャルガン」と呼ばれています。しかし、日本国内で主に流通しているサジージュースの原料の品種とは、栄養価の面で少し違うようです。

世界各国で様々な名前がある事からも分かるように、サジーは世界中の人々に愛されているのですね。

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